6/5日 〜暫く時化で特にネタは無く、お客様の暇つぶし用です😊興味のある方は読んでみて下さい〜

今日は「天気」「気圧」「風」と魚の関係について、船長目線で少しお話しします。

釣果を左右する大きな要素の一つが『気圧』です、まず天気を見る上で大事なのが「高気圧」と「低気圧」、基本的に日本付近の天気は西から東へ移動していきます。

気圧とは簡単に言えば空気の量、空気が沢山集まっているのが高気圧、少ないのが低気圧です、人間で例えると、高気圧は満員電車のような状態。人が多ければ熱気で暑くなりますよね。

逆に低気圧は人が少なくスカスカな状態で気温も上がりにくくなります、夏に高気圧が張り出すと気温が上がり、空気中には沢山の水蒸気が含まれます。

そこへ低気圧が近づくと気温差によって雲が発生し、曇りや雨になります。

次に風

高気圧は中心で下降気流が発生し、風は時計回りに外へ吹き出します、下降してきた空気は地表付近で暖められ、雲は消えやすく晴天になりやすいです。

釣り目線で見ると波が落ち着き、出港しやすいコンディションになります、ただし魚は光を嫌い、まぶたも無いため深いレンジへ落ちやすくなります。

つまりヒットレンジが下がる傾向があります、一方、低気圧は周囲から風が吹き込み反時計回りに回転しながら上昇気流を発生させます。

上空で冷やされた空気が雲を作り、雨や曇りになります、魚は比較的浮きやすく、高気圧時よりヒットレンジが上がる傾向があります、しかし風や波も強くなりやすいのが難点です。

さらに潮の流れと逆向きに風が吹くと波は高くなりやすく、潮と同じ方向なら比較的海面は落ち着きます、この気圧と風の関係を理解しているだけでも翌日の出港判断やポイント選びに大きく役立ちます。

逆に読みを外すと沖へ出ても波風が強く釣りにならず、魚も釣れずに帰港…なんて事もあります😅

ちなみに天気予報には複数の予測モデルがあります。

代表的なのは、

・ECMWF(ヨーロッパモデル) ・GFS(アメリカモデル) ・MSM(メソモデル) ・JMA(気象庁モデル)

など。

船長的には、

【中長期予報ならECMWF】

【翌日〜当日の予報ならMSM】

この2つを特に重視しています。
予報を見る時に少し意識してみると面白いですよ😊写真最後は最近ちょこっと遊びに行ってきた魚達です🐟✨

【今後の予定】 ※乗合料金 
平日がお得!チャーター受付中! ※激ウマ肉厚カレイ、酒のつまみに最高なデカソウハチ沢山釣れてます!

【平日AM¥8000 PM¥6000】 午前便6〜7h

【土日祝AM¥9000 PM¥7000】 午後便5h

6/6日 ヒラメ残席数3名 ⇐ 時化中止
6/7日 ヒラメ午前便満員 午後便空き ⇐ 時化中止
6/8日 ヒラメ残席数3名
6/9日 空き
6/10日 カレイ残席数2名
6/11日 空き
6/12日 ヒラメ残席数4名
6/13日 ヒラメ1日貸切
6/14日 ヒラメ午前便残席数2名 午後便残席数1名

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